50歳からのセミリタイアへの道

48歳の私が50歳でのセミリタイアを目指します

今週の東洋経済は「定年消滅」です

今週の東洋経済の特集は「定年消滅」です

str.toyokeizai.net

 

【特集内容】

@2021年度より「70歳定年法(通称)」が施工される

 ⇒早晩、年金受給年齢の引上げも想定される

@企業はシニアをどのように活かすか

 ⇒企業向けにシニアの活性化が記載されています

@シニアの働き方

 ⇒シニアになったら起業

 ⇒シニアへの求人状況

@シニアになっても求められる人材

 ⇒求められる人材になりなさい的な事が記載されています

 

【感想】

50歳でセミリタイアを検討している私にとって、70歳まで今まで通り働く事は正気の沙汰とは思えません

 

仕事にやりがいを感じる天職に出会えた場合には70歳を超えても働くこともヤブサカではありませんが、

「仕事は嫌いじゃないけど.....」的な私の場合には、仕事に人生を捧げる事は出来そうにありません

 

仕事は週3日程度、デスクワーク中心であれば70歳まで働くことも受け入れられるかもしれませんね

 

【リアルに考察】

私の場合は幸運にも投資に成功したため、老後の生活費の目処が立っていますが、日本人の半数は本当に70歳まで働かなければ老後に支障が出る状況が来る可能性があります

 

50歳代の貯蓄額は半数近くが1,000万円以下だそうです

年金が70歳支給になれば60歳、貯蓄1,000万円でもリタイアは出来ません

つまり、少なくとも半数の世帯は生きて行くために70歳近くまでは働かざるおえません

 

働く道が提供される事は良い事だと思います

リアルにそんな時代が近づいている気がします

 

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プログラミング入門

セミリタイアを目指すにあたり、特別な趣味も無く暇を持て余すと考え、時間を潰せる趣味を持とうと考えております

可能であれば簡単な仕事を受けるフリーランスになれるならばベストです

セミリタイア期限まで1年半ありますが、独学でどの程度の実力が身に付くのでしょうか

 

【プログラミングを勉強し始めた】

プログラミング言語は多数ありますが、一番簡単なHTML&CSSを勉強し始めました

変な文字の羅列と思っていたプログラミングも、法則さえ理解出来れば思っていたよりも受け入れ易いです

勉強し始めて1ヵ月程度経過しましたが、簡易なホームページは自分で作れるようになりました

 

【奥が深いプログラミングの世界】

簡単なホームページとは、とりあえず「ホームページの形をしていて、情報が掲載されている」程度のものを指します

かっちょいいホームページを作るには、まだまだ勉強不足です

 

HTML&CSSを1ヵ月勉強して「英語に似ている」と感じています

「英語に似ている」とは言語が英語をベースに作成されているという意味ではなく、「奥深さが英語に似ている」という意味です

 

1ヵ月しか勉強しておりませんが、ほとんどのホームページのソースを見れば、何が書かれているのかが判るようになります

さらに1ヵ月程勉強すれば、簡単なホームページを自力で作る事も可能です

しかし、ここらあたりで1つの壁がありそうです

かっちょいいホームページを作るには、この壁を突破する必要がありそうです

 

英語の勉強も同じ感じで、簡単な中学生から大学生まで勉強したおかげで、簡単な英文であれば意味も分かりますし、読むことも可能です

また、海外旅行に行けば簡単なセンテンスで意思疎通も可能です

しかし、多くの日本人は(少なくとも私は)ここら辺が壁で、外国人と楽しく談笑する、ビジネスで交渉するまでに達する人は少数です

 

【マネタイズ】

英語を使ってマネタイズしている人(翻訳家、通訳、ガイドさん、ビジネスマン)を想像しながらプログラミングのマネタイズを考えると、今の私は中学高英語が終了した程度であり、辞書を見ながら文章を理解しているレベルですので、まったくマネタイズ出来る状況にはありません

 

【それでも楽しい】

それでもプログラミングは楽しいです

ロジカルな考えが必要な分野ですので、私には適しているのだと感じます

セミリタイアまで1年半、そこまでにマネタイズ出来る程の能力が備わるか分かりませんが、1つの趣味を見つけられました

 

 

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みずほ銀行が理想の職場?

昨日、みずほフィナンシャルグループは希望する社員に週休3日や週休4日で働く制度を導入する方針を発表しました

 

【制度概要】

適用会社  みずほ銀行 みずほ信託銀行 みずほ証券等 6社

対象範囲  4万5千人程度

給料    週休3日⇒基本給の80%

      週休4日⇒基本給の60%

その他   詳細不明

news.yahoo.co.jp

 

【理想の職場】

セミリタイアを希望する私にとっては理想の職場環境と言えます

特に週休4日となれば、土日は当然休み、火曜日、木曜日を休みとすれば、月・水・金と1日仕事をするたびに休みが入ります

肉体的には仕事の翌日に休めるため、健康的な生活を送れる気がします

仕事的にも週3日はハードな業務をこなしても、翌日に休みとなれば頑張れる気がします

 

【疑問点】

ニュースでは全員が対象と記載されておりましたが、本当に全員が週休4日のメリットを享受できるのでしょうか?

@年収の保証

⇒みずほの部長級は年収1500-2000万円、課長級で1200-1400万円程度だと思われます

仮に1300万円の課長が週休4日制を希望したとすれば、年収780万円となり気楽に生きるには十分な収入を得る事が可能です

しかしながら、本当に管理職級の人材が本制度を利用することが可能なのでしょうか?

仮に年収800万円程度の40歳が利用した場合、年収480万円となりますので、メガバンクの社員として子育てや家を購入する事は厳しくなると思われます

 

@人事評価に及ぼす影響

⇒週5日仕事をする人材と週3日しか仕事をしない人材で人事評価に及ぼす影響はどの程度でしょうか?

週休4日制を利用する30歳前後の管理職を目指す社員が居たとすれば、この人物を本当に重要なポストにつけるでしょうか?

週休4日を選択した場合には出世を諦める事になるとすれば、これ以上は出世が望めない人しか使えない制度となる事でしょう

 

【現実を考える】

本制度を利用できる社員は少ないのではないでしょうか

・バリバリの管理職は立場を考えると利用出来ない

・将来性を考えれば管理職を目指す立場の社員は利用出来ない

・子育て中や住宅ローンを組んでいる社員は年収の下がり具合を考えれば利用出来ない

・そもそも、50歳以降の銀行員は取引会社に異動させられているので少ない

 

上記を正しいとすれば、利用出来そうな社員は事務職を担っている女性社員が中心となるのではないでしょうか?

 

【人員削減】

ここ数年、各メガバンクは人員削減を打ち出しており、みずほフィナンシャルグループは2026年までに8万人の社員を約6万人減らす計画を打ち出しております

特にITやAI、RPAの導入により事務処理は大幅に削減する予定であり、事務処理を担う社員はダブつくものと見込まれます

 

【一石二鳥】

週休4日制度を利用可能な社員は事務処理をする女性社員が中心ですので、この社員が週休4日制度を利用してくれれば、リストラせずとも人件費は圧縮が可能です

しかも、みずほフィナンシャルグループは先進的な働き方改革の取組が評価されるというおまけも付いてきます

 

【まとめ】

みずほフィナンシャルグループの先進的な取り組みは大いに評価されるべきだと思いますが、一般的な男性会社員は「育児休暇」と同様に使用が難しい制度ではないでしょうか

※介護や育児等での一時的な利用は有効な手段だとおもいますが、セミリタイアの考えを持つ人から見ると疑問が大きいです

 

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2020年9月の株式運用成績

セミタイアの資金作りとして株式運用を行っております

 

2020年9月の運用成績は+130万円でした

 

1週間から最長でも1ヵ月で手仕舞いする投資スタイルですので

基本的にはいつでも現金化されている(出来る)資産です

 

今年は+650万円の運用成績となっております

※1月1日に8千万円の現金残高に調整したので、「8」以降は損益を表す

 

年間目標は1,000万円ですので、進捗的にはラップから遅れております

 

10月下旬より中間決算の発表が本格化してきますので、なんとか上手く乗り切って800万円まで到達したいものです

 

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IPO当選からの辞退

セミリタイアを目指すにあたり、株式投資による資産運用を実施しております

今回、新規上場株式の公募(IPO)に当選致しました

 

IPO対策】

IPOは80-90%の確率で利益を得られる投資手法だけあり、競争率は非常に高く、当選確率は0.5%-5%程度と言われております

初値が暴騰しそうな銘柄は当選確率も低く、大型株と呼ばれる大量の株式がマーケットに供給されるIPOは当選し易いものの、初値の上昇も限定的です

 

IPOは、その都度指摘証券会社ごとに購入権が分配される仕組みになっており、証券会社ごとに抽選を行い、当選者のみが購入できる仕組みとなっております

 

私は多くの証券会社を使って当選の回数を増やす対策をしております

例えば、SBI証券から申込した場合、抽選は1回のみですので、当選確率は1%だとすると、SBI証券マネックス楽天証券野村證券大和証券etc......

10社から申込すれば、抽選はそれぞれの証券会社で行いますので10回抽選される、当選確率は10倍となります

※正確には幹事証券会社や抽選方法など色々とあります

 

私の場合は10社の証券会社に口座を開いており、100万円程度を入金しておりますので、IPOのたびにそれぞれの証券会社より申し込みをしております

 

【当選したIPO銘柄】

ダイレクトマーケティングミックス(7354)

10月5日上場予定

仮条件  2,400円~2,980円

公簿価格 2,700円

売出株数 9,022,700株

この銘柄がIPO当選したのですが、残念ながら辞退致しました

※2社からそれぞれ100株づつ当選しました

 

【辞退した理由】

辞退した理由は2点

①公簿価格が仮条件の上限を下回ったため

通常、公募価格は仮条件の上限(2,980円)となる事が多いです

公募価格は仮条件を決めて、その範囲内で購入を規模する投資家の注文をヒアリングして決定します

多くのIPO銘柄の場合、仮条件の上限で購入者が殺到するため、公募価格=仮条件の上限となります

しかし、人気が無いIPO銘柄は仮条件の上限では投資家が購入を希望しないため、公募価格を下げて購入者を募集します

 

仮条件の上限≠公募価格となった場合、初値は大きく上昇しない事が多くなっています

 

②売出株数

今回の売出株数は9,022,700株となり、理論上9万人の投資家が当選する事となります

IPOは公募価格で購入して、初値で売るのが鉄則です

初値が上昇する理由は、単純化するとIPOで当選しなかった投資家が上場時に購入したいと買付するからです

上場時には当選者しか株を持っていませんので、需給が需要サイドに傾いて初値は上昇します

 

しかし、今回は9万人の投資家が既に当選していますので、新たにこの会社の株を購入したいと考える人は既に株を持っている人が多く、需要は限定的

一方で初値で売りたい人は多く存在しますので、供給は多くなり需給バランスが供給サイドに傾いて初値は上がらない事が懸念されます

 

【当選辞退】

上記の理由から今回のIPO当選は見送りとしました

今年に入り6回目の当選ですが、今回を含めて2回は辞退しております

前回は3月末の当選でコロナで株価が1万7千円まで落ちた時期でした

今回も初値が上昇する可能性もありますが、リスクを考えると張り切って申込する程の銘柄ではないと考えて辞退します

 

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リフォーム動画を見まくっています

シルバーウィーク中、どこにも出かけずにYouTubeでリフォーム動画を見まくって過ごしました

 

【動画の内容】

地方の古屋を格安で購入し、業者にも頼まずセルフで全面リフォームする内容です

 

壁紙の張替え程度ではなく、凄い人は骨組みだけの状態にして一から作り直す動画もアップされていました

 

夫婦二人でおぼつかない手付きでリフォームを進められている動画もありますが、素人の動画と記載されているものの、プロが使うような道具と手付きの方もアップされております

 

【動画を見ての感想】

セミリタイア後にはこのような生活も悪くないのではないかと感じております

 

古屋を格安で購入し、セルフで全面リフォームする事は、セミリタイア後の2つの悩みを解消してくれそうです

 

1つ目は「時間」です

長い方は約1年掛けてリフォームを行ってました

そもそも、試行錯誤しながらコツコツと何かを作り上げるのは嫌いじゃないです

多くの時間があるセミリタイア生活であれば、セルフリフォームは楽しいうえに、時間も消費するのではないでしょうか

 

2つ目は「コスト」です

生活設計を行うにあたり、住宅コストを安くしたいと考えておりました

現在の都心のマンションを売り払い、安い戸建を郊外に買って住み替える事も考えております

場所によりますが、郊外と言えどもそれなりの物件は1千万円+リフォーム500万円は必須との考えでしたが、地方の古屋を購入してセルフリフォームするのであれば500万円程度で仕上がるため、非常にリーズナブルです

 

【早速探してみました】

気が早く早速SUMOやヤフー不動産、空き家バンクで探してみました

結果は厳しいものでした

 

@そもそも格安の古屋が少ない

山間部や過疎地であれば100万円程度で売られている物件は沢山あります

しかし、私はそこまでの日本の原風景的地域に住みたいとは考えておりません

可能であれば「とかいなか」的な場所を希望しています

※「とかいなか」とは、都会と田舎の中間。それなりの農地はあるが、過疎地の集落ではないエリア。関東では青梅や飯能、冨里あたりでしょうか

「とかいなか」的エリアの物件は土地に価値が有るため、価格もそれなりに高くなります

 

@条件が厳しすぎる

 

 築50年、汲み取り式便所等の条件であれば物件は見つかりました

セルフでリフォームするにしても条件が厳しいです

当たり前ですが100万円で売られている物件は、最低価格でも良いので引き取って貰いたいと売主が考えている物件です

屋根や躯体に問題あれば素人では全く手に負えない代物ですのでプロにお願いするしかありません

 

【現実は厳しい】

一応は不動産会社(デベロッパー)で働いているので、何となく不動産については理解しているつもりでした

 

しかし、都心の大きなビルは考えた事があっても、地方の民家なんて触れた事も、考えた事もありません

古民家を買って、セルフリフォームして楽しく生活するなど無謀な考えだったのかもしれません

 

 

 

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セミリタイアは一方通行

セミリタイアを目指すにあたり、既にセミリタイアをしている方から色々と忠告を頂戴しています

 

【一方通行とは】

既にセミリタイアをした方より「セミリタイアは一方通行ですので、多角的に検討してください」との忠告を受けました

 

会社を退職しセミリタイアした場合、同じような条件で会社員に戻る事は困難だと言われました

 

20代や手に職が有る、専門性の高いスキルを持っている等の方々であれば、現時点での雇用条件で再雇用される可能性も大いにありそうです

 

私のように50歳で普通の会社員の場合、現状の年収と同等(1,000-1,500万円の間)で再就職する事は通常では考えられません

 

さらに退職から2-3ヶ月以内での再就職であれば、可能性はあるかもしれませんが、セミリタイアして2-3年経過してしまうと、雇う側も敬遠しますし、雇われる私自身も今まで通りに仕事をこなせる自信がありません

 

【後戻り出来ない、後悔しない覚悟】

2,3年してセミリタイアが嫌になっても後戻り出来ない覚悟が必要です

仮に再就職するにしても、年収200-300万円でしかも一番下っ端になっても後悔しない覚悟が必要です

 

もっとも重要なのは、セミリタイアした後に充実した日々を過ごせる人生設計が大切だと感じました

 

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セミリタイアをした人に話を聞きました

セミリタアを目標に色々と調べ、検討しています

一生懸命に調べても、現実とは乖離がありますのでセミリタイアを実現した人に話を聞いてみました

 

【話を聞いた人のプロフィール】

年齢  62歳

セミリタイア年齢 57歳

リタイア時の資産 1億5千万円(住宅含む)

65歳時年金想定 40万円/月

家族  専業主婦の嫁、結婚して独立している長男、

    仕事をしているが一緒に住んでいる長女

居住  横浜の中心地

趣味  旅行

体調  いたって元気

その他 結構、私と考え方や趣味、行動が似ている

 

役職定年を機会に57歳で会社を退職

1年間は仕事をしていなかったが、58歳の時に週2,3日のペースで仕事をして、月20万円程度の収入を得ている

 

ヒアリング結果】

あくまでも、その方の個人的見解ですが

「完全リタイアはやめた方が良い」との見解でした

 

57歳で会社退職時に「完全リタイア」し旅行にも行ったりしたものの、毎日旅行に行ける訳もなく、数ヶ月するとやる事が無くなる

@色々な事にトライしたものの熱中出来る事に出会えなかった

@やる事無く過ごす日々は苦痛であり、時間の怖さを味わった

@嫁と四六時中一緒に過ごす事で、お互いに不仲となった

 

結果的に老後のお金は必要無いものの、週2,3日のペースで仕事が出来る先を探して仕事をするようになった

 

今は週2,3日だけ働き、年に2,3回は海外旅行に行く

休みの日はゆっくり散歩や買い物で時間を使って過ごしている

 

もしアーリーリタイアするのであれば

「簡単な仕事か趣味を持ち、週の1/3程度は決まったスケジュールで外出する事を進める」

 

といったものでした

 

ヒアリングしての感想】

私自身もコレと言った趣味は無く、完全リタイアしてしまうとやる事が無くなってしまいます

特に心に残ったのは「嫁との関係」でした

今は会社員として平日の朝と夜、土日のみしか顔を合わせていませんので良好な関係を築けているのでしょうが、四六時中一緒に生活し、全くの自由が無くなった場合を考えると相当しんどいだろうと想像します

 

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今だから嬉しい夏休み

9月14,15日と夏休みを取得しました

土日と合わせて4連休

会社員である現時点では非常に嬉しい期間です

セミリタイアした場合、この喜びはどうなってしまうのでしょうか

 

【夏休みのスケジュール】

14,15日共にメディアで話題となっている行列の出来るお店にランチを食べに行きました

1店目は休日に行くと1時間半待ちは必須であろう超人気店

2店目は多くは並ばないが、平日限定でしかオープンしていないお店

 

お休みの私は両店ともにオープン前の10時45分に到着

会社員は未だお昼休みではないため、普段着の方が3,4名並んでいる程度です

11時のオープン時には1回目ですんなり着席してお昼を頂きました

 

セミリタイアのメリット】

お昼ご飯を食べながら、仮にセミリタイアすれば今までコスト(時間的、金銭的)を支払っていた事が比較的容易にアクセス出来るのだと改めて実感しました

 

今回は単に行列が出来るお店でのお昼ご飯ですが、旅行を行う場合には安い時期に行けばコストが抑えられます

平日しか空いていないor土日祝日は混雑する場所でも、平日に行けるメリットを存分に享受する事が可能です

 

セミリタイアの不安】

セミリタイアでは時間的、金銭的メリットを享受出来る反面、メリットを享受するには相応のお金が必要です

 

旅行が安くなると言っても、毎日旅行が出来る訳ではなく

空いている時にアミューズメント施設に行けると言っても、毎日行く訳ではなく

残りの時間(300日程度?)を目的無く過ごすとなると辛い思いをするのではないかとも考えます

 

【ベストは週休4日&大型連休】

私の希望の会社は「週休4日」&「年2,3回の大型連休」を提供してくれる会社です

グーグルで検索した所、「週休3日」の会社はそれなりに出てきますが、「週休4日」の会社は特殊な例やアルバイトを除くと出てきません

 

また、「年2,3回の大型連休」を提供してくれる会社も存在しましたが、「週休4日」&「年2,3回の大型連休」は正社員に限れば日本に存在しないのではないでしょうか

もしかしたら世界中探しても一般的な仕事だと上記条件の会社は無いと思います

 

虫が良すぎました

 

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保険料、税金の計算が難しい④

セミリタイア後は自分で保険料や税金の計算をしなければなりません

会社員は全て人事部が計算して、納付までしてくれます

セミリタイアを目指す立場としては、アバウトに生活費は計算していますが、保険料や税金を詳細に確認してギャップを埋めたいと考えています

 

【前提条件】

健康保険料や税金を計算するにあたり、下記の前提を立てました

年齢   私、妻共に同い年とします。

50-59歳   私、妻共に年75万円づつのアルバイト収入がある

60-69歳      夫婦二人とも無収入。年金も繰下げ

70歳以降 私、妻共に年金の繰下げ受給開始。私208万円/年、妻92万円/年を受給

住居   東京都台東区に一生涯住む事とします

その他  投資で得たお金は特定口座のため本試算より除外

 

【前回までの健康保険料計算】

50-59歳までの健康保険料は年間68,400円

60-64歳までの健康保険料は年間41,000円

65-70歳までの健康保険料(介護保険料含む)年間75,800円

70-74歳までの健康保険料(介護保険料含む)年間337,100円

 

【75歳以降】

75歳を超えると、今まで加入していた国民健康保険より離脱し、後期高齢者医療保険制度への加入へと変わります

制度変更に伴い、夫婦二人で年145,600円支払っていた健康保険料の計算も変わります

 

後期高齢者医療保険料)

保険料の算定式は以下の通りです

44,100円(均等割り)+所得金額×8.72%(所得割)

ここでの「所得金額」とは「年金収入」-「公的年金控除」-「基礎控除」ですので、私の場合には250万円(年金額)-110万円(公的控除)-33万円(基礎控除)=107万円となります

 

単純に計算すれば、44,100円+107万円×8.72%=13万7千円が私の保険料

44,100円+0円×8.72%=44,100円が妻の保険料になります

 

(軽減措置)

後期高齢者医療保険制度にも軽減措置が存在し、世帯の「総所得金額を合計した額」により2割-7割までの軽減措置が用意されています

この「総所得金額」がまた曲者で明確に書いてくれているHPが見当たりません

※言い回しが微妙に異なるため、本当に正しいかが不明

様々なパターンを考えてみましたが、最大でも2割軽減までしか私は対象となりません

ここはリスクバッファーを考えて、満額負担とします

 

(支払額)

後期高齢者医療保険制度 181,100円

介護保険料       191,500円

合計          372,600円

 

【まとめ】

50-59歳までの健康保険料は年間68,400円

60-64歳までの健康保険料は年間41,000円

65-69歳までの健康保険料(介護保険料含む)年間75,800円

70-74歳までの健康保険料(介護保険料含む)年間337,100円

75歳以上の保険料 年間372,600円

あらためて見てみると、計算が本当に適切なのかが不安です

50-69歳までは安く済んでいますが、70歳以降の年金受取後からは支払額が跳ね上がっております

夫婦二人で年間360万円の年金受取に対し、おおよそ10%の社会保険料支払いは多すぎると思いますので、本当にこのシミュレーションが適正なのか不安です

 

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